記憶術をマスターせよ

記憶術のヒント

「記憶術をマスターしたい!と真剣に考えているあなたへ」

 

記憶術って本当にサクサク記憶できるようになるの?と思われる方もいらっしゃいますが、現実的に、記憶術選手権で上位になる方は、驚くほど速いスピードで記憶しています。

 

しかし、目指すべきは、記憶術選手権ではなく、受験や資格試験等のものであれば、超人的なスピードで記憶する必要はありません。

 

記憶術をマスターすることで、今よりも少し記憶スピードを上げたい方や記憶したものを思い出すアウトプットのスピードを上げたい、という方は、記憶術というのは、非常に役に立つのではないでしょうか。

 

 

記憶術といっても本当にたくさんあります。どれだけトレーニングしても習得できないような高度なものもあります。

 

それに、記憶術はマスターするまで個人差があると思いますが、ある程度根気よくトレーニングしなければなりません。記憶術そのものを習得するのに時間がかかる、ということは理解してください。

 

 

 

記憶術って何?とまだご存じない方は、記憶術というのはサクサク記憶して長い間忘れずいつでも思い出せる技術、と思って間違いないと思います。簡単に記憶できるようになります。

 

ところが、いざトレーニングしてみても直ぐに効果がでず、記憶術を使うより、普通に覚えたほうが速い、と思ってしまうようですね。それも無理はありませんが、上述のように技術ですから、すぐにはできないものです。

 

しかし、最初のとっかかりがうまくいけば、記憶術の凄さが実感できるはずです。まじめに、トレーニングをすれば、1〜2ヶ月もあれば、基本的な記憶術は習得できます。

 

 

一般的に知られている記憶術で、体の部位を使った記憶術、イメージ記憶術などがありますが、資格試験で合格することが目標でしたら、この2つを習得すれば、十分すぎるくらいですよ。

 

なので、管理人は、習得できるように手ほどきとなる教材をつかってしっかりトレーニングに励みました。

 

ただ、記憶術は、コツと要領が分かるまでは使い物になりません。

 

また、人の名前やモノを覚えるときには、記憶術が役に立つ、という方もおられるようですが、確かに役に立ちますが、簡単に覚えられるものほど、普通に憶えればいいのです。

 

記憶術を使うところは、憶えることが難しいときです。

 

普通に憶えても憶えきれないときや、憶える量が膨大のときにこそ力を発揮します。

 

なので、1日も早く記憶術をマスターすることをオススメします。

 

 

記憶術は、何も試験のためだけでなく、日常生活で使うともっと効果的だと思ってます。

 

お仕事、人との会話、テレビの内容、小説のストーリー、新聞や雑誌の記事、自分の行動まで、すぐに思い出すことができるようになります。憶え方がうまくなるというか、憶えやすいように脳が働いているのです。そして、その記憶の引き出し方まで上手になるのです。